高尾滋 花とゆめコミックス
暖かさと優しさが気持ち良く入っている小品
お話は
高校生の倉田咲十子ちゃんがある日突然に七歳年下で大金持ちの企業グループ社長で
天才な少年和久寺風茉くんを許婚として紹介されてから一緒に住むことになってから1年間の話
その間に咲十子ちゃんの夏休み、文化祭、クリスマス、正月、バレンタインと
四季折々の行事と咲十子ちゃんの失恋、親友、嫉妬、自分の気持ち、告白などの心の変化と動きを
柔らかく、暖かな筆致で綴られています。
この作品の私的に良いところは悪人は出てきませんということです。
そして、丁度良い長さで終わっている事でしょうか。
あとは、お気にな一品に譲るとしますのでよろしかったら見てくださいませ。



