藤田和日郎 小学館 サンデーコミックス
サーカス編の最終幕で物語の時は1909年末から1910年3月半ばの黒賀村でのお話
今まで張ってきた数多くの伏線(謎)が次々と明らかになっていくとっても密度が濃く涙ものの巻
キーワードとしては「ママーン・アンジェリーナ」「オートマータ・フランシーヌ」「エレオノール」などの
大きな伏線の解消と共に少なからずの新たな謎を提示して最近の漫画なら3、4冊分の内容を盛り込んでいる。
このあたりは雑誌連載でハラハラのドキドキにクグッと息を飲んで見ていたが単行本になってこれまた凄いことを実感。
惜しむのは連載でカラーだったところがモノクロになっているところあのルシールの赤い雨のシーンも凄く残念だったが今回もほんとに残念、なんせあのシーン
あれよあのシーンよもぅ〜〜〜小学館さんもケチなんだから〜〜〜カラーにしてほしかったです。
雑誌切り抜かなくちゃね。ふ〜〜仕事が仕事で良かった〜〜〜〜(爆)



