一気にまとめて8作品10冊分
| 蜃気楼綺譚 松本零士 小学館 ビッグコミックス |
文庫版もあるのだけど松本絵の見事さが十二分に味わえるしっかりとした版で見たいと購入
1991年9月初版の作品、掲載は書かれてなかったけど80年代末の作品であろうと思う。
90年代中期以降のどうも色気のない絵に比べて非常に色香漂う独特の見事さを持っている。
松本先生の想像力で見事な寓意的寓話的な作品に仕上がっている。
| THE WORLD 3巻 獣木野生 徳間書店 キャラコミックス |
この人の作品は一冊に一つや二つは心ときめかせてくれる言葉がちりばめられている。
そして自然の持つ美しさと偉大さを示している。
がパームほどの密度がないためにどうもいまひとつ感があるが良い作品である事には変わりないことである。
| 吼えろペン 6.7巻 島本和彦 小学館 サンデーGXコミックス |
富士鷹先生に負けて買ってしまいましたよ(笑)
面白いけどな〜〜富士鷹先生が濃ゆ過ぎでインパクトが薄い気がするのよ何故か(笑)
| ハチミツとクローバー 5巻 羽海野チカ 集英社 クイーンズコミックス |
何でだろう、切ない作品内容よりも美和子さんとリーダーのスキンシップシーンだけで
買った価値ありと思えてしまうのは間違った見方なのであろうか(笑)
| ニコニコ日記 5巻 小沢真理 集英社 クイーンズコミックス |
ニコちゃんとケイちゃんとコウちゃんの血でも書類でも繋がっていないのに
それなりに親子、家族している感じが好きでその後ろで動いている黒いお話が
出てこないことを無理だとは思いながらも願ってしまう私である。
しかし何時見てもニコちゃんはいい子だな〜〜〜
| ヤマトナデシコ七変化 7、8巻 はやかわもとこ 講談社 講談社コミックスフレンドB |
やめた仕事場にあった1〜4巻を見て面白かったので購入
面白いのは確かだけど美形のおかげよりもスナコちゃんにあると思うが
だんだんと出番が好くなってきているのが難である気がする。
どうも作者の嗜好はデジャブしているののが困ったものである(笑)
| ファントム デッド オア アライブ 1巻 渡辺道明 エニックス ガンガンコミックス |
ハーメルンの後の作品で現在連載中?
中身はハーメルンに輪をかけてシビアなものなのでけど
相も変わらずに下らなくアホ丸出しなギャグかましてるところが素晴らしい作品
まだまだ導入部なのでなんともいえないけど感覚的にはハーメルンのトロン王子な感じの
成長物語になるのでしょうかと期待して入るがどの程度ギャグに染まっていくかも
楽しみでしょうがない(笑)
| 青空クリニック 3巻 軽部潤子 講談社 講談社コミックスKiss |
人と病との触れ合いと優先生の成長物語の第3巻
一冊丸々と離島での出産物語
私的に言えばやっぱり問題提起や追及よりも人と人の心に目を向けるような物語は大切だと思う。
そうして人の笑顔を求めるようになれば最近の痛ましく浅ましい事件は少なくなるだろうな〜〜
っと日々思ってしまう。



