作 高尾滋 白泉社 花とゆめコミックス
表題作、全21話(平成12年6号〜13年10号)+HCD版 及び 読み切り2作品
ゆっくりと一話一話の感想を開始します。
大あらすじはこちらでどうぞ
ごゆっくりお付き合いくださいませ
第1話 風茉君が許婚として紹介されるところまで
前半は咲十子ちゃんの紹介編って感じのやつで
後半があわわわっ、あわわわっな展開ですね
咲十子ちゃんの母親の性格がこれで最後まで〜〜ってなのに比べて
咲十子ちゃんの性格がこの回は頭の中がちょっと軽めかなって感じです。
ただ、彼女の持っている優しさとよくパニックなるところも変わらないようです(笑)
この母子の「幸せになろね」っていうのは私も見習いたいですね(^○^)
この回での注目はだいぶすました顔の風茉君がちゃんと会う前に直接様子を見に行った際の
アクションシーン、ほんとに十才かい?ってやつですね(笑)
まだまだ硬い表情の風茉君ですが咲十子ちゃんに対する接しかの基本は今回のでしっかり押さえていて
「礼がしたいなら笑え!」ってところは好きですね〜〜私は
物語の導入部としては普通ではないかと感じている。
ただ、前半をじっくりと使って咲十子ちゃんの紹介をしたの
一巻を通しで見ると効を奏している。
あと、鋼さんはまだカッコイイ男性秘書って感じですね〜〜それが回を追うごとに(='m') ウププ
あの和久寺のお屋敷は私的には趣味悪いですね。



