私カテゴリーの中では数少ない”癒し系”作品で
個人的には垣野内作品の中で最高作品と思っており
自分ランキングの中でも何時であろうと上位にいる作品
全17話を1993年から1999年まで不定期な形でアフタヌーンに掲載されていたようです。(私はこの作品は単行本派)
この作品を何故、何時買ったのかまったく記憶が無いが多分、
吸血姫 美夕の西洋神魔編あたりが出ていた時に垣野内熱が再燃して1巻あたりを買ったという感じです。
そして今でもその第一印象としてうけた静けさ、穏かさ、暖かさは今でも変わらないで心に残っている。
一番スキなお話は3巻のラスト”Tea Time.13 美也子”
”この方の手も 魔法の手をしている ”
”やだわ 私・・・ 分けるつもりがまた幸せをいただいちゃった”
評価の内訳
満足度 9個・・強欲言って全部で全10巻ぐらい欲しかったので★マイナス1個
お気に入り度 10個・はっきり言って私は全巻通しで読む度に涙をボロボロと泣いています。
お奨め度 6個・・とても薦めたいし宝箱に入れて自分のだけにしたいしの攻めぎ合いで★マイナス4個
リピート度 ☆個・・どれか一つなんて究極の選択がない限り手元に置くため、ランク外の”☆”でございます。
総合評価 10個・この作品であるための絵・絵の構成・ストーリー・物語を包む静けさと優しさ
どれを取っても私好みで読むたびに印象を変え
疑問や不満がすらもそのたびに違ったりするので
それに対して自分の今置かれているところを自己分析もできる
私にとってはとても大切な作品。
この作品が存在することに対してとても感謝です。
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